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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 6月 > 【とやまデザイン・トライアル2026産学官連携プロジェクト】富山大学芸術文化学部の学生がニット製品のアップサイクルに取り組みます
更新日:2026年6月10日
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発表日 2026年6月10日(水曜日)
「とやまデザイン・トライアル」は、2016年から富山県総合デザインセンターで実施しているクリエイティブ人材マッチング・育成事業です。この事業を通じ、将来的な活躍の場として富山のものづくりに興味を持っていただくとともに、将来を担うクリエイティブ人材の確保と育成をめざしています。
今年度は、富山大学芸術文化学部の学生が、株式会社スズニットと連携し、検品基準を満たさなかったニット製品や端材を活用したアップサイクル(不要品や廃棄されるものたちに新しい価値を加え、より魅力的なものに生まれ変わらせるという考え方。またその方法論のこと)に取り組みます。このプロジェクトの一環として、下記のとおり連携先企業の施設・工場見学を行いますので、ご案内いたします。
日時:令和8年6月12日(金曜日)9時00分~11時50分
場所:株式会社スズニット(富山県南砺市野尻197-1)
株式会社スズニット
富山県西部にある南砺市にスズニットの工場はあります。ここ南砺市は豪雪地帯という事もあり、農家の冬場の仕事としてニット産業が広がり、ベビー・子供服の産地として発展してきました。ベビー・子供服では「着心地の良さ」を、スポーツ用品では「機能性」を、婦人服では「デザイン性」を追求してきました。この技術を糧に、糸と一緒に想いも込めて、長く愛されるニット製品をこれからも編み続けていきます。(WEBサイトより抜粋)


富山大学芸術文化学部学生21名(学部4年生1名、学部3年生18名、外国人留学生2名)、内田教授、渡邉准教授、小南助教
株式会社スズニットプロジェクト担当者
富山県総合デザインセンター板野主任研究員、堀越主事
県内企業と連携した密度の高いプロジェクト型授業「デザイン展開(プロダクトデザイン実習)」を履修する学生が、連携先企業のサポートを得ながら、企画・デザインからパッケージ展開までをトータルに提案します。
優れた提案は、連携先企業での商品化に進展する可能性があります。
富山県総合デザインセンターは、このプロジェクトを通じて、連携先企業でクリエイティブ人材が課題解決に重要な役割を果たすことを実感し、かつ企業の人材確保の機会となるように、授業の進行をサポートしています。
6月12日(金曜日):施設・工場見学
6月16日(火曜日)~:コンセプトワーク・デザインワーク
6月30日(火曜日):中間プレゼンテーション
7月3日(金曜日)~:デザインワーク・プロトタイピング
7月10日(金曜日)~:パッケージ、広報物制作・展覧会準備
8月4日(火曜日):最終プレゼンテーション
「MeetsGEIBUN(小矢部市西中野972-1三井アウトレットパーク北陸小矢部2F)」にて、成果物を展示する展覧会を開催します。(会期:8月4日~11月1日予定)
詳細はとやまデザイン・トライアル特設サイト(外部サイトへリンク)をご参照ください。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
商工労働部 総合デザインセンター |
0766-62-0510 |
板野、堀越 |