富山県SWGs宣言を行いました
令和8年5月28日に、自治体としては全国初となる「富山県SWGs宣言」を行いました。
SWGs(Sustainable Well-being Goals)について
2030年に目標期限を迎えるSDGs(Sustainable Development Goals)の次の国際的な枠組みとして注目されている概念です。人・社会・地球の調和を重視し、ウェルビーイングの視点から、持続可能な社会の実現を目指します。
- ⼈のウェルビーイング:現役世代だけではなく、将来世代も含めて、主観的にも客観的にも充実した状態
- 社会のウェルビーイング:地域固有の⽂化や経済が尊重され、活⼒があり、平和な状態
- 地球のウェルビーイング:環境保全・再⽣と⾃然との共⽣を基軸にした持続可能な状態
富山県SWGs宣言の概要
趣旨・目的
- 「SWGs」が掲げる考え方は、ウェルビーイングを県政の中心に据え、県民一人ひとりの幸せと地域の持続的な発展を追求してきた、富山県のビジョンと重なり合うものです。
- 本宣言は、県民の幸せ、地域社会の活力、地球環境の豊かさが調和し、未来へとつながる、持続可能な「ウェルビーイング先進地域、富山」の実現を目指し、その取組みを国内外に発信するとともに、県民の幸せの実感につながる施策の一層の充実を図ることを目的とします。
宣言の4つの柱(富山県総合計画における10年後の将来像)

- 安全・安心で、豊かに暮らせる富山
- アイデアが形になり、稼げる富山
- 選択肢があり、自分の未来を描ける富山
- 人と人がつながり、選ばれる富山
宣言の発表(令和8年5月28日)
出席者
- 富山県知事 新田 八朗
- 公益財団法人Wellbing for Planet Earth代表理事 石川 善樹 氏
発表の様子

