トップページ > 産業・しごと > 労働・雇用 > 労働条件・労働環境 > 治療と仕事の両立支援の推進について

更新日:2026年2月3日

ここから本文です。

治療と仕事の両立支援の推進について

令和8年4月1日、労働施策総合推進法が改正され、事業主が職場における治療と仕事の両立を促進するため必要な措置を講じることが努力義務化されます。

(参考)治療と就業の両立支援指針案について(概要)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

治療と仕事の両立支援とは

治療と仕事の両立支援とは、病気を抱えている従業員が、治療と仕事のバランスを取りながらその人らしい働き方を続けることができるように支援を行うことです。企業側には安全配慮義務があり、従業員の心身に業務が及ぼす悪影響を理解し対応する法的責任があるため、企業は医療機関や支援機関等と協力しながら、病気を抱えた従業員がより長く働き続けることができるように、勤務環境の調整や制度設計を行う必要があります。

関連リンク

相談窓口(就労支援に関する)

このほか、労働者や事業者の皆様が利用可能な支援制度・機関について、詳しくは以下のサイトをご覧ください。

治療と仕事の両立について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

労働者の方向け

事業者の方向け

お問い合わせ

所属課室:商工労働部多様な人材活躍推進室労働政策課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁東別館2階

電話番号:076-444-3256

ファックス番号:076-444-4405

関連情報

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?