安全・安心情報
更新日:2026年10月30日
ここから本文です。
10月28日(水)に、富山地方気象台より今冬初の「霜注意報」が発表されました。
つきましては、今後、霜に対する農作物の管理を以下のとおり徹底願うとともに、富山地方気象台が発表する気象警報・注意報等には十分留意願います。
富山県園芸研究所では、野菜・花き栽培に携わっている生産者、指導者など関係機関の皆様に、園芸研究所が開発した研究成果を紹介するとともに、タマネギの栽培生理に関して知見が豊富な専門家を招聘し、特別講演を下記のとおり開催します。
1 日時 令和8年12月4日(金) 13:30~16:30
2 場所 園芸研究所 研修室 (〒939-1327 砺波市五郎丸288 TEL 0763-32-2259)
3 内容・参加申込 研究成果発表会開催要領をご覧ください。(PDF:225KB)
「コシヒカリ」や「富富富」など美味しいお米が有名な富山県。
実は、立山連峰からの清らかな名水や肥沃な大地に恵まれた「野菜の宝庫」でもあることを知っていますか?
そんな富山県ならではの風土で育てられた、富山県認定の野菜ブランドが「とやまテロワールベジ」です。
今回は、とやまテロワールベジに認定された16品目の野菜の魅力と、生産者さんたちのこだわりを紹介します。
詳しくは、toieba(トイエバ)のホームページをご覧ください(外部サイトへリンク)。
持続可能な農業生産を実現するため、スマート農業技術の活用による生産性の向上と、その効果を最大限に発揮できる栽培体系への転換を一体的に進めることを目的に、スマート農業技術を活用した新たな生産方式推進シンポジウム(土地利用型農業編)が下記のとおり(一社)全国農業改良普及支援協会主催で開催(現地・オンライン参加)されますのでお知らせします。
1 開催日 2026年12月3日(木)13:30 ~ 4日(金)12:30
2 内容・参加申し込み (一社)全国農業改良普及支援協会のホームページをご覧ください(外部サイトへリンク)
「とやまグルメ・フードフェス2026」を開催します!
今年のテーマは、「『めぐる』・『出会う』・『ひらく』~今、いちばんうまい富山~」。
富山ならではの「食」の魅力を、県内外の皆さまにたっぷりお届けします。
ぜひ会場で、富山のおいしい魅力をお楽しみください!
1 日時
令和8年10月24日(土)10時~16時
令和8年10月25日(日)10時~16時
2 場所
富山産業展示館(テクノホール)西館
*詳細は県ホームページ(別ウィンドウで開きます)や
とやまグルメ・フードフェス2026特設サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください
令和9年産の「富富富」栽培に向けて、生産者登録要件を遵守し、高品質・良食味生産を意欲的に行える方を募集します。
富山県育成の「富富富」は猛暑に強く、高品質なお米です。1等米比率は9割を超え、草丈が短く倒伏にも強いことから、「気候変動に強い米産地」を目指し生産拡大を進めています。
1 募集期間 令和8年10月9日(金曜日)~令和9年1月25日(月曜日)
2 募集内容・申込方法 県農林水産部 農産食品課農産食糧係のホームページをご覧ください。
農業者の皆さまを対象に、SNSを活用した情報発信や販路拡大について学ぶセミナーを開催します。
SNSの基本的な活用方法から、効果的な情報発信のポイントまで、実践的に学べる内容となっています。
1 開催日時 第1回:令和8年10月30日(金)14時~17時
第2回:令和8年11月10日(火)14時~17時
2 会場 フューチャーシティファボーレ 1階 ファボーレホール(Booksなかだ隣)
3 申込方法・詳細 詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
「加工用かんしょ(※1)」は、①安定した需要が見込まれること②機械化体系が確立 していること③栽培管理作業が少ないこと④調製作業が簡易であることなどから、 農地整備地区での水田等での導入に適した品目であり、県では加工用かんしょの生産拡大を図っています。※1:加工用かんしょは干し芋や菓子類の原料となる加工食品用かんしょを示す。
本研修会は、加工用かんしょの栽培方法について紹介するとともに、高い技術を 持つ生産者のほ場を視察することで加工用かんしょの生産拡大を図ることを目的に開催します。
1 日時 令和8年10月16日(金)13:30~15:30
2 場所 ①集合・座学研修 射水市大門総合会館501会議室(射水市大門67)
②)現地研修 「農事組合法人 ファーム大島」かんしょ栽培ほ場 (射水市八塚川田205-1(※2))
※2:ほ場変更の可能性あり
3 内容・参加申込 開催要領をご覧ください。(PDF:311KB)
農林水産省では、本年9月に新たな有機農業推進基本方針を策定し、全国での有機農産 物の供給力強化と需要拡大を推進しています。 本県では、令和4年度より、生物多様性の保全や地球温暖化の防止につながる有機農業 の拡大を推進しており、令和7年度には有機農業の取組面積は303haまで拡大しています。
今回、県内の有機農業の更なる取組拡大に向け、有機農業に関わる者が一堂に会し、参集者相互の研鑽を図ることを目的に、本大会を下記のとおり開催します。
1 日時 令和8年12月15日(火)14:00~16:00
2 場所 パレブラン高志会館 カルチャーホール 富山市千歳町1-3-1
3 内容・参加申込 県農業技術課エコ農業推進係のホームページをご覧ください。
とやま農業未来カレッジでは、本県農業をリードする経営感覚に優れた担い手を育成するために、「農業経営塾」を開講します。実践的かつ専門性の高いカリキュラムのもと、営農を続けながら農業経営分野を中心に体系的に学べる講座です。
1 受付期間 令和8年10月5日(月)〜11月13日(金)まで
2 受講期間 令和8年12月7日(月)〜令和9年2月15日(月) (21日間)
3 研修内容と受講申込み 農業経営塾受講者募集チラシをご覧ください(外部サイトへリンク)
4 参考 とやま農業未来カレッジ各種募集案内はこちらをご覧ください(外部サイトへリンク)
有機農業に関心のある方を対象に、交流イベント「食でつながる輪~とやま有機農業~」を開催します。
富山県産の有機農産物などを販売するマルシェや、有機農業者と参加者によるトークセッションをお楽しみいただけます。
参加費は無料で、事前の申し込みは不要です。ぜひお気軽にお越しください!
1 日時 2026年11月23日(月曜日)11時00分から 2026年11月23日(月曜日)15時30分
2 場所 富山市八尾コミュニティセンター(富山市八尾町井田126)
3 内容 詳しくは、農業技術課エコ農業推進係のホームページをご覧ください(別ウィンドウで開きます)
【以下、国税庁 特設サイトより引用】
このサイトは、「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」(令和8年9月15日閣議決定)において、「関係府省庁は、制度の詳細についてできる限り早急に公表して広報活動を開始するとともに、国民や地方自治体への丁寧な周知広報を行うこと」とされたことを踏まえ、この大綱において示された改正案の内容(飲食料品に係る2年間の消費税率引下げ)を説明した資料を掲載しています。
今後、最新の情報を随時掲載していく予定です。
なお、内容については、今後、法案が国会に提出され、審議を経た上で可決・成立した場合のものです。
●「消費税率引下げ特設サイト」はこちらをご覧ください(外部サイトへリンク)
9月1日に富山地方気象台から「富山県気象解説情報(大雨)第4号」が発表されました。9月1日と2日午後は大気の状態が不安定となるため、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。また、3日から4日にかけては南下する前線の影響を受けるため、大雨となる見込みです。雨雲が停滞した場合や、予想より雨雲が発達した場合は、警報級の大雨となる見込みです。
つきましては、以下のとおり農作物等の管理を徹底いただくとともに、今後の富山地方気象台が発表する気象情報、警報・注意報等にも十分留意願います。
令和8年8月の大雨により被害を受けた農林水産業者に対する復旧に向けた支援をお知らせします。
下記にかかる記事が掲載されましたので、詳しくは県農林水産企画課企画係のホームページをご覧ください
1 相談窓口の設置
2 農業分野の技術対策等
3 大雨の被害を受けた皆さまへ(農業用施設・機械の復旧関係)
被害を受けた農作物や被害箇所について、写真に撮影するなど記録を取っておくようにお願いします。
4 融資制度のご案内
5 共済組合、融資機関への要請
富山県では、令和8年8月27日からの大雨による被害を受けた農林漁業者を支援するため、「大雨災害に伴う金融特別相談窓口」を設置します。
なお、各農林振興センター(新川、富山、高岡、砺波)では、資金面以外にも技術相談等に対応していますので、あわせてお知らせします。
詳しくは、県農業経営課のホームページをご覧ください
8月26日からの大雨により、農作物の冠水等、被害がみられました。
今後も降雨が予想されることから、気象情報に留意し、農作物への影響を防ぐため、以下の管理を徹底願います。
本日(8月26日)、富山地方気象台から「富山県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号」が発表されました。 8月28日にかけて大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った激しい雨が降り、警報級の大雨とな る所があるでしょう。特に28日午前中はレベル3大雨警報やレベル4土砂災害危険警報を発表する可能性 が高いです。
つきましては、以下のとおり農作物の管理を徹底願うとともに、今後の富山地方気象台が発表する気象情 報、警報・注意報等にも十分留意願います。
●富⼭県気象解説情報(⼤⾬‧落雷‧突⾵) 第 3 号(PDF:242KB)
8月24日に新潟地方気象台より「長期間の高温と少雨に関する北陸地方気象情報 第1号」が発表されました。気温の高い状態は今後1か月程度続き、今後2週間程度は少雨の状態を解消するほどのまとまった雨が降る可能性は小さい見込みであることから、農作物等への影響が懸念されます。
このため、農作物や家畜について以下の管理対策を徹底願います。
●⻑期間の⾼温と少⾬に関する北陸地⽅気象情報 第 1 号(PDF:256KB)
8月20日から9月20日は、秋の農業用水路転落事故防止強化期間です。
稲刈り等の収穫作業が始まり、農業用水路に近づく機会が多くなる時期です。
転落事故防止対策をさらに進めるため、下記のファイル等を参考にしていただき、家庭や地域での積極的な「声かけ」にご協力願います。
●秋の農業用水路転落事故防止チラシ(PDF:1,358KB)
【R8.8.17 指導課指導班】
1 目的
施設園芸の先進県では、環境モニタリング装置や環境制御装置を導入し、データに基づく栽培管理を実 践することで、栽培経験の少ない生産者でも高い収量をあげる事例が増えています。本県においても環境モニタリング・環境制御技術の導入から活用に至る研修会を開催することにより、データ活用できる人材の育成を目指します。 今回は、県内の施設園芸の中で生産量の多いトマトとキュウリについて、ハウス内の温度や湿度、CO2濃度などのモニタリングデータを活用した環境制御について学びます。
2 日時 令和8年9月15日(火曜日)13時15分~16時00分(受付13時00分~)
3 場所 とやま農業未来カレッジ 吉岡キャンパス(富山市吉岡108)
4 研修内容と参加申込 開催要領をご覧ください(PDF:201KB)
【R8.8.17 担い手支援課園芸振興班】
富山県内では、農作業中の不注意や農業機械の誤操作などから、毎年、農作業事故が発生し、死亡に至る重大事故も発生しています。
このため、県は、秋の農繁期を迎えるにあたり、8月20日(木)~10月20日(火)を秋の農作業安全運動期間に設定し、関係機関・団体との連携のもと、富山県適正農業規範(とやまGAP規範)に基づく事故の未然防止対策の徹底や、農作業安全に対する意識の向上に向けた取り組みを実施しますのでご協力願います。
なお、農作業安全運動の実施にあたっては、下記の資料をご活用ください。
【R8.8.6 担い手支援課経営支援班】 】
1 目的
農業者の高齢化等による地域農業の衰退が懸念される中、次世代の人材を地域が主体となって確保・育成していくため、新規就農者の誘致体制や研修農場の整備など新規就農者の受入体制づくりに取り組む地域を支援します。
2 内容
(1)新規就農者の受入体制整備と先進農家研修の実施
① 新規就農者の誘致体制の整備 【標準事業費:2,000千円/地域、補助率:定額(国)】
② 先進農家研修の実施 [就農準備研修事業] 【標準事業費:378千円/名、補助率:県1/2、市町村1/2】
(2)研修農場の整備 【標準事業費:15,000千円/地域、補助率:1/2以内(国)】
(3)就農希望者の募集 【標準事業費:1,000千円/地域、補助率:定額(県)】
●事業の概要は、こちらをご覧ください。(PDF:158KB)
なお、事業申請等は、県農業経営課・経営体支援・担い手育成確保係(076-444-3266)へ問い合わせください
7月29日に富山地方気象台より「富山県気象解説情報(大雨・落雷・突風)第1号」が発表されました。富山県では、30日は低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定となり、局地的に積乱雲が発達し、大雨となる所があるでしょう。雨雲が停滞した場合や予想より発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
つきましては、以下のとおり農作物の管理を徹底願うとともに、今後の富山地方気象台が発表する気象情報、警報・注意報等にも十分留意願います。
●大雨に伴う農作物の管理対策(PDF:149KB) 【R8.7.30 担い手支援課経営支援班】
本県では「富山県農山漁村女性活躍プラン」の見直しや各種推進施策等を講じるため、農林漁業の従事者を対象に男女共同参画に対する意識や考え方等をアンケート調査します。調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。
アンケートはこちらからご回答ください(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
回答締切 9月30日(水)まで
【R8.7.13 担い手支援課経営支援班】
農業法人や新規就農者等など担い手経営体の経営力向上を図るため、園芸生産の導入・拡大に向けた座学講義と先進農家現地研修による園芸塾を実施します。
講座の年間スケジュールや参加申込については、受講者募集チラシ(PDF:368KB)をご覧ください。
申込締切 各回の開催日の1週間前(第1回は5月26日(火))まで
【R8.5.22 担い手支援課経営支援班】
現在、本県及び近隣県において高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されていないことから、検査優先種1から3に該当しないその他の種については、鳥獣保護センターにおける傷病鳥獣の受入れを再開することになりました。
今後、クマ類が冬眠前において餌を求めて行動圏が拡大するといわれていることから、ほ場等での農作業や鳥獣対策を行う等の際には、クマ類への注意が一層必要です。
詳しくは農林水産省のホームページを参照ください(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
●富山県農政審議会委員公募のお知らせについて
県民の県政への参画の推進を図るため、農政審議会委員の公募を行います。
・応募期間 令和7年9月3日(水)~9月24日(水)
・募集人数 1名
・審議事項 農業・農村の振興を図る上での課題の抽出や解決に向けた施策などについて
・任期(予定) 令和7年11月2日~令和9年11月1日(2年間)
・開催回数 年1~3回程度
詳細については、以下をご覧ください【R7.9.12 担い手支援課】
富山県農政審議会委員公募のお知らせ(PDF:312KB)、応募申込書(ワード:22KB)
富山県農政審議会(県ウェブサイト)
https://www.pref.toyama.jp/1600/sangyou/nourinsuisan/nougyou/kj00021381/index.html
県内では、農作業中の不注意や農業機械の誤操作などから農作業事故が起き、死亡に至る重大事故も発生しています。
秋の農繁期を迎えるにあたり、農作業事故防止対策の徹底をお願いします。
詳しくは、周知チラシ(PDF:447KB)や、以下のとやまGAP規範※をご覧ください。【R7.8.18 担い手支援課】
※とやまGAP規範 抜粋(農作業安全対策に関する規範項目22~27、55)
規範項目22~23 機械・装置・器具等の適正な管理(PDF:1,085KB)
規範項目24 危険を伴う作業の把握及び改善(PDF:581KB)
規範項目25 危険を伴う作業に対する制限(PDF:399KB)
規範項目26 安全作業のための服装や保護具の着用・管理(PDF:481KB)
規範項目55 施設の適正な管理・運営ルールの作成(PDF:669KB)
労働者への熱中症対策を義務付ける労働安全衛生規則の一部を改正する省令が6月1日に施行されます。
近年の猛暑の影響で増加している熱中症の重篤化による死亡災害を防止するため、厚生労働省において、熱中症のおそれがある作業者を早期に見つけ、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することが可能となるよう、労働者を雇用する全ての事業者に対して義務付けられます。
今般の規制対象となる事業者には、労働者を雇用する農業者や農業法人も含まれています。その内容については、当該農業者等に対して、熱中症があった際に対応できるよう「早期発見のための体制整備」、「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」を行い、その内容を関係作業者に周知することを義務付けるものであり、適切に行わなかった場合の罰則(6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(労働安全衛生法第119条))も措置されています。
本制度に対する実際の農業現場における具体的な対応としては、必要事項を記載した「掲示物」を事務所等に設置することが有効であることを踏まえ、農林水産省が作成した「熱中症」対応フロー図(PPT:142KB)を活用し掲示願います。
熱中症対策チラシ(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
熱中症対策(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
このたび、本県において通行許可を取得せずに特殊車両を通行させた事案が判明しました。
つきましては、①~③について徹底して下さいますようお願いします。
① 特殊車両を道路法上の道路を通行させる時は、通行許可を取得すること
② 通行許可経路以外の道路を通行しないこと
③ 許可条件を順守すること
詳細については以下をご覧ください。
「道路を走るときのルールを守りましょう」(外部サイトへリンク)
「農作業気を装着・けん引した農耕トラクタの公道走行ガイドブック」(外部サイトへリンク)
【R7.3.14 担い手支援課経営支援班】
県内では、農作業中の不注意や農業機械の誤操作などから農作業事故が起き、死亡に至る重大事故も発生しています。
秋の農繁期を迎えるにあたり、農作業事故防止対策の徹底をお願いします。
詳しくは、周知チラシ(PDF:381KB)や、以下のとやまGAP規範※をご覧ください。【R6.8.14 担い手支援課経営支援班】
※とやまGAP規範 抜粋(農作業安全対策に関する規範項目4~9)
農林水産省では、近年の台風や大雪等による災害により、多くの施設園芸が被災したことを受け、台風前の6月と降雪前の11月を「災害に強い施設園芸づくり月間」と定めています。詳しくは、添付のチラシ(PDF:656KB)または、農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)を参照ください
【R6.6.11担い手支援課】
●【農作業安全】安全確認と予防対策で公道での農機による死亡事故を防ぎましょう!
公道での農機の交通事故には、用水路等への転落や傾斜地での横転等の単独事故と、他の車両からの追突事故があります。事故防止対策の3つのポイント①確実な運転操作とブレーキ連結の確認、②安全キャブ・フレームの装着とシートベルト・ヘルメットの着用、③ランプ類や低速車マーク等の取り付けを行い、重大事故を防止しましょう。
事故防止対策リーフレットが農林水産省のホームページに掲載(外部サイトへリンク)されていますので、ご活用ください。【R6.4.11 担い手支援課経営支援班】
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください