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更新日:2026年10月16日
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このたび、本県を代表する古刹である瑞泉寺の「本堂」「太子堂」「山門」「鐘楼堂」の4棟が、国重要文化財に指定される運びとなりましたことは、本県にとって大変栄誉なことであり、誠に感慨深いものがあります。
瑞泉寺では、本堂をはじめとする境内の建造物の保存修理や調査研究に取り組んでこられました。また、地元・井波では、日本遺産「宮大工の鑿のみ一丁から生まれた木彫刻美術館・井波」の中核的な構成文化財として、瑞泉寺を活かしたまちづくりが進められております。瑞泉寺や南砺市をはじめ、関係者の皆様が一体となってご尽力されてきたことが、今回の指定につながったものと、心から喜ばしく思っております。
これを契機に、瑞泉寺が本県の魅力ある歴史・文化を発信する拠点となり、観光振興や地域の活性化につながることを大いに期待しております。
県としましては、貴重な文化財を適切に保存・継承しながら、日本遺産のストーリーとともにその魅力を県内外に広く伝え、多くの人がウェルビーイングを実感できる取組みを、県民の皆さんとともに進めてまいります。
知事談話(瑞泉寺の国重要文化財指定に当たって)[令和8年10月16日](PDF:71KB)
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