“私しかできないこと”を
行政で実践する
- 2020年 入庁
- 地方創生局 ワンチームとやま推進室
- 地域振興課 地域振興担当
総合行政
佐々木 尚生
career
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前職
民間企業で営業、接客に従事
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2020年
入庁 総合政策局 移住・UIJターン促進課 移住・交流促進係
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2022年
知事政策局 成長戦略室 ウェルビーイング推進課 ブランディング・関係人口創出担当
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2023年
知事政策局 広報・ブランディング推進室 ブランディング推進課 ブランディング推進担当
(2023年9月~2024年2月 育休取得) -
2024年
地方創生局 ワンチームとやま推進室 中山間地域対策課 地域人材育成担当
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2025年
地方創生局 ワンチームとやま推進室 地域振興課 地域振興担当
※2026年3月時点
インタビュー
Q富山県職員を目指したきっかけは?
子どもがいる生活を見据え
富山に移住、転職
私は福井県出身で、前職では東京を中心に全国転勤のある環境で働いていました。当時、仕事にはやりがいを感じていましたが、結婚を機にひとつの場所に腰を据えて生活したいと思うようになり、小さい頃から何度も訪れており身近に感じていた富山県への移住を決めました。公務員という働き方を選んだのは、これまでの経験を活かしながらも、民間企業とは異なる軸で働き、地域に貢献したいと考えたからです。
Q現在の仕事内容は?
地域づくりに関わる方の活動を
サポート
持続可能な地域づくりを目的に、地域づくりに関わる方を対象としたセミナーを企画・運営しています。セミナーを企画した際、参加者が思うように集まらないこともありましたが、上司や同僚に相談して周知方法を見直すなどの工夫を重ねた結果、多くの方に参加いただけるようになりました。私ひとりでできることには限りがあります。上司や同僚、関係者の皆さま、そして、私を支えてくれる家族への感謝の気持ちを忘れず、日々行動するよう心掛けています。

Qやりたいこと、なりたい姿は?
外の視点、民間の経験を
「どう役立てるか」を意識
県職員はその地域の出身者が目指す職業というイメージがありましたが、実際には県外出身者も在籍しています。これまで所属してきた課では、福井県出身の私のほか複数の県外出身者が在籍している環境もありました。こうした環境の中で、“外の視点”や民間企業での経験を活かしながら、地域のために貢献していきたいと考えています。これまでの経験を強みに、自分らしいキャリアを築いていきたいですね。
Q仕事の魅力、働く環境の魅力は?
時間にも、空間にも、心にも
ゆとりがある
「家族の時間を大切にしたい」ということが転職の理由のひとつでした。第2子誕生の際は約半年間の育休を取得し、子どもと向き合う大切な時間を過ごしました。今では、休日に家族で県内の遊びスポットに出かけたり、地域の方からイベントに誘っていただいたりと、仕事を通じたつながりも広がっています。富山での生活は、時間にも心にもゆとりを持ちながら働ける環境だと感じています。


教えて!
富山のこんなコトをうごかしたい!
地域づくりの力を合わせ、『幸せ人口1000万』へ
富山県では「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~」の実現に向けて取り組んでいます。私にできることは、仕事を通じて、地域づくりに関わる方々の活動を支援することです。その支援を通じて、富山県で暮らす人、仕事をする人、よく訪れる人など、愛着を持って関わるすべての人たちと共に、「幸せ人口」を増やし、「ウェルビーイング先進地域」の実現に貢献していきたいと考えています。

