人を助ける人を、
支える仕事です。
- 2023年 入庁
- 警察本部
- 交通指導課
警察事務
佐伯 陽菜
career
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~2023年
大原簿記医療公務員専門学校 法務行政クラス
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2023年
入庁 警察本部 交通指導課(現在に至る)
※2026年3月時点
インタビュー
Q富山県職員を目指したきっかけは?
「人を助ける方を、支えたい」
ー 事故での優しい対応がきっかけに
小学校の卒業文集に「人の役に立ちたい」と書いて以来、その気持ちを持ち続けてきました。小学校低学年のとき、追突事故の現場で警察官が家族に優しく対応してくれた経験が、警察という世界を身近に感じるきっかけになりました。自分で直接助けるより、助ける人をサポートする側に回りたい――その思いが、警察事務を目指すきっかけになりました。
Q現在の仕事内容は?
「交通反則通告制度」の適正運用を
通じて、交通秩序を守る
交通指導課で、交通反則切符の反則金納付に関する業務を担当しています。窓口・電話での違反者対応、書類の審査・データ管理が主な業務です。反則金納付の遅れで不安になっている方、今後の手続きなど、その方によって異なる事情の相談に日々向き合っています。

Q大切にしていることは?
誠実で適正な対応が、
相手の不安を取り除く
「誠実で適正な対応」を常に心がけています。道路交通法の該当箇所をコピーしてすぐ参照できるようにするなど、法律に基づいた正確な説明ができるよう工夫を重ねてきました。不安を抱えて連絡してくる方に、その状況に合った言葉で丁寧に説明することが大切だと考えています。わからないことはひとりで悩まずに、すぐ上司に確認することも誠実な対応の一部です。
Q仕事の魅力、働く環境の魅力は?
幅広い業務と、県民との近い距離感
警察事務は2~3年ごとに異動があり、交通・警備・人事・会計など多岐にわたる業務を経験できます。落とし物対応や車庫証明の窓口、事故現場での記録業務など、その範囲は想像以上に広いです。また、警察官と警察事務の間に明確な垣根はなく、一緒にチームとして業務にあたります。様々な経験を積みたい方にも、県民と直接関わる仕事がしたい方にも、やりがいを感じられる職場です。


教えて!
富山のこんなコトをうごかしたい!
事故ゼロの、安全に暮らせる富山へ
交通違反の取り締まりには、事故を未然に防ぐ確かな力があると感じています。違反をきっかけに気をつけようと思ってもらえれば、事故は確実に減っていきます。窓口での一つひとつの丁寧な対応を積み重ねることが、住みやすく安全な富山の実現につながると信じています。


