機械設備の力で、
施設をより快適に。

  • 2022年 入庁
  • 土木部
  • 営繕課(設備第一係)

機械

堀江 健斗

県有設備を、うごかす。

career

  • ~2022年

    富山県立大学 機械システム工学科 卒業

  • 2022年~

    入庁 富山空港管理事務所(灯火設備の維持管理)

  • 2025年~

    土木部 営繕課(設備第一係)

※2026年3月時点

インタビュー

Q富山県職員を目指したきっかけは?

富山との縁が、
県職員への扉を開いた

愛知県出身で、富山県立大学への進学を機に、富山で過ごしてきました。就職活動の際、大学事務局の職員から機械職の募集を知ったことが大きな転機です。事務局職員も県職員であり、相談ができたことも大きかったです。大学で学んだ知識を活かしつつ、公務員として地域社会に直接貢献できる点に強く惹かれ、入庁への一歩を踏み出しました 。

Q現在の仕事内容は?

県の施設を、陰で支える仕事

高校の教室へのエアコン新設や、病院の空調設備の更新工事を担当しています。太閤山ランドのトイレ新築や展望塔の空調更新にも携わっています。設計・工事ともに業者へ依頼する立場で、図面や仕様書の確認、現場の立ち会いが主な業務です。自分が関わった設備が、形として残ることはとてもやりがいに感じています。

Q大切にしていることは?

利用者の快適さを想像し、
期限から逆算する

直接利用者と話す機会はほとんどありませんが、「使う人がより快適に、使いやすくなる」ことを常に意識しています。また、工事や設計には必ず期限があるため、業者への連絡を早めに行い、余裕をもって進めることも心がけています。わからないことは先輩に確認してから回答する。その積み重ねが信頼につながると考えています。

Qやりたいこと、なりたい姿は?

後輩からの質問に、
即答できる存在へ

今は先輩に何でも教えてもらっている立場ですが、まずは一人で業務を完結できるようになることが当面の目標です。数年で異動がある環境だからこそ、配属のたびに新しい知識を積み重ねていけます。将来的には、後輩から聞かれたことにすぐ答えられる経験と知識を持った職員になっていたいです。

教えて!
富山のこんなコトをうごかしたい!

快適な県有施設が、富山の印象を変える

展望塔で涼しく絶景を楽しめる、学校で集中して学べる―。そんな当たり前の快適さが積み重なれば、訪れる人にも富山の良い印象が残ります。県有施設の設備を整えることが、じわじわと富山の魅力を底上げしていくと信じています。