設計から現場まで。
建築の全部を担う。

  • 2023年 入庁
  • 土木部
  • 営繕課 営繕第一係

建築

廣川 晃大

富山の公共施設を、うごかす。

career

  • 大学

    建築学科(環境心理学研究室)

  • 2023年

    入庁 土木部 営繕課 営繕第一係

※2026年3月時点

インタビュー

Q富山県職員を目指したきっかけは?

設計だけじゃない建築を、
地元富山で

祖父が住宅内装の仕事をしており、幼い頃から現場についていく中で住環境への興味が芽生えました。大学で建築学科に進み、卒業後は地元・富山に戻って働きたいと考えるように。公務員の建築職なら、設計だけでなく確認審査やまちづくりなど幅広い分野に携われると知り、富山県庁を志望しました。

Q現在の仕事内容は?

設計から工事監督まで、
一気通貫で担う

営繕課では県有施設の新築・修繕工事において、設計・積算・発注・工事監督まで一貫して担当しています。除雪機械格納庫の新築工事や学校の武道場新築など、年次を重ねるごとに規模の大きな物件を任されるようになりました。能登半島地震の際は応援として氷見市における被災建築物応急危険度判定の支援業務にも従事しました。

Q大切にしていることは?

利用者の声を図面に。
長く使える施設のために

コストや施工性だけでなく「施設を使う人が長期的に安心して使えるか」を最優先に考えています。設計から施工に至るまで、施設担当者や設計者、施工業者と打合せを重ねることで、一つ一つ課題を解決しながら、よりよい施設づくりができるよう心がけています。

Qやりたいこと、なりたい姿は?

柔軟な発想で、
大規模プロジェクトを統括する存在へ

入庁3年目に一級建築士資格を取得しました。次の目標は、建築基準法への適合確認を行う建築主事の資格取得です。将来は県庁舎クラスの大規模物件で、設計から工事監督まで一連の流れを統括できる存在を目指しています。

教えて!
富山のこんなコトをうごかしたい!

質の高い公共施設で、
誰もが『安心』して過ごせる富山へ

富山県内には魅力的な建物が数多くある一方で、築年数を重ねた公共施設も多くあるのが現状です。学校など身近な建物も一つ一つ定期的に手を入れ、次世代まで安心して使い続けられる施設づくりを実現していきたいです。