更新日:2021年7月19日

ここから本文です。

古い消火器に注意!

令和2年3月及び令和3年5月に、愛知県と兵庫県において、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し怪我をした事故が発生しました。

同様の事故をなくすためにも、次のことに注意してください。

  1. 消火器が風雨にさらされる場所や湿度の高い場所等に設置されていないかを確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しないでください。
  2. 不用になった消火器については、絶対に使用、解体等を自ら行わず、必ずお買い求めになった販売店か、引き取りを行っている専門業者(電話帳の「消防用設備」のページに記載されている販売店等)に廃棄処理を依頼してください。特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は容器破裂の危険性が高いため、速やかに廃棄処理を依頼してください。
    なお、引き取りは費用がかかりますので、販売店等にお問い合わせください。

 

一般住宅、共同住宅

住宅用消火器については、製造年より5年を目安に交換してください。

消火器の設置義務のある防火対象物

平成23年1月1日以前に製造された消火器(絵表示無し)については、令和3年12月31日までに消火器の技術上の規格(絵表示入り適応火災表示等の規格)に適合するものに交換してください。

 

※消火器の詳しい内容については、関連リンクをご覧ください。

関連リンク

古い消火器に注意!(社団法人 日本消火器工業会)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:危機管理局消防課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 防災危機管理センター4階

電話番号:076-444-4589

ファックス番号:076-432-0657

関連情報

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?