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更新日:2026年10月1日
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富山県内で発掘された旧石器時代から近現代までの出土品を展示しています。特設コーナーでは、「古今東西合戦ー東西文化の交流地とやまー」と題し、富山県は東日本と西日本のどちらの影響を強く受けたのか、東軍と西軍に分けて展示しています。

(PDF:2,291KB)「令和7年度市町村連携発掘速報展」では、当センターと市町村教育委員会等が、県内で近年実施した発掘調査の出土品や研究成果を持ち寄って、一堂に展示します。
「春の虫干会」では、当センターが所蔵する国指定重要文化財「富山県境A遺跡出土品」等の保存状態の定期点検を兼ねて、風通しの様子を公開します。
役所での業務をイメージし、富山県民の移動の歴史を「過去の富山県民がタイムトラベル住民課に提出した転入・転出届」として紹介します。また、富山県の弥生時代には山陰地方との交流があったと考えられることから、鳥取県立青谷かみじち史跡公園と鳥取県立むきばんだ史跡公園にご協力いただき、「地下の弥生博物館」である青谷上寺地遺跡と「日本最大級の弥生時代集落」である妻木晩田遺跡も紹介します。
北陸新幹線の建設に伴い調査された小竹貝塚。日本海側最大級の貝塚での約6000年前の私たちの祖先のなりわいと、91体の縄文人骨から復元された小竹縄文人の姿や彼らの生活の一風景など、最新の情報を基に展示します。
休館等詳しい日程は年間スケジュール(PDF:126KB)でご確認ください。
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